認知症介護指導者のネットワーク

委員会に関する内規

委員会に関する内規

全国認知症介護指導者ネットワーク(以下、「全国ネット」)の各委員会について、その活動に関する各種規程を以下の通り規定する。

(主業務と権限)
  全国ネットの委員会は「総務委員会」「研修委員会」「広報委員会」「編集委員会」の4つとする。
  理事会において承認を得て代表理事により委嘱するものとする。
 

各委員は3ネットワークより各1名選出し、原則3名とし、理事の範囲とする。
    但し業務の性質上で他の代議員、一般会員を委嘱する場合は総務委員会にて審議決定し直近の総会にて経過報告、状況報告を行うものとする。
    予算上での増額は行わない。
  必ず各委員会では責任者1名を決定すること。
  委員会共での企画の場合は各委員の責任者でその企画の予算の調整を行うものとする。
  各委員会の業務及び権限は以下の通りとする。
【総務委員会】
  法人理事の三役(会長、副会長)となった者が担うものとする。
  年間を通して全国ネットの活動発展にかかわる各種活動企画及び、代表者として関係機関との連携、会議を行う。
  各委員会の相談役となる。
【研修委員会】
  全国ネット発展のために各ネットワークでの研修を中心に企画する。
  各研修の「目的」「テーマ」「対象者」「予算・決算」を企画立案することとする。
  責任者は企画最終決定前には総務委員会への報告を行うものとする。
【広報委員会】
  全国ネット発展のために一般の方への「認知症介護指導者」の認知度向上のための企画を中心に行うものとする。
  各活動の「目的」「テーマ」「対象者」「予算・決算」を企画立案することとする。
  責任者は企画最終決定前には総務委員会への報告を行うものとする。
【編集委員会】
  出版社からの出版(発刊)中心に活動する。
  出版に関わる執筆依頼、謝金等は委員会が調整する。
  発刊時の契約に際しては事前に総務委員会編報告を行うものとする。
上記以外の内容については総務委員会に相談して調整する。
(年度計画と予算計画)
  各委員長を中心に、毎年3月10日までに翌年度の「事業計画案」と「予算案」を作成し、事務局に提出する。
  各ネットワークでの日程、行事が重なった場合等は調整を総務委員会から連絡のあった場合は、再度調整して頂く場合がある。
(決算と事業報告)
  各委員長を中心に毎年3月15日までに年度事業の報告書と決算報告書を領収書添付の上事務局に提出する。
  活動での剰余金は返却する。
(予算の利用内訳に関して)
  委員会での年度予算の利用に関しては以下のものとする
    ①委員会開催に伴う交通費
    旅費の規定については原則「全国認知症介護指導者ネットワーク」の旅費規定に準じることとする。また、原則として予算以上の経費は計上できないものとする。
    ②印刷費
    ③通信費
    ④講師謝金及び交通費
    ⑤消耗品
  以下のものは委員会の経費としては認めないものとする。
    ①食費
    ②物品
    上記費用意外のものについては、総務委員会との協議によって判断するものとする。
(予算の配分方法と管理について)
  予算の配分は、各委員長が個人名義で口座を開設し、事務局より各委員長管理の口座に仮払いによる振込みを行うものとする。
    但し、予算の都合上一括での振込が出来ない場合は分割での振込みとなる場合がある。
  振込料は事務局での負担とする。
(その他)
  上記に規定の無い事項については、総務委員会にて審議決定し直近の総会にて経過報告、状況報告を行うものとする。

平成29年6月10日制定 施行

事務局までお問合せ下さい TEL 0268-71-6755 〒386-0018
長野県上田市常田3丁目4-14

   

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